不動産屋選び失敗の巻①

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飲食店開業を決意し、おしゃれなカフェ特集の雑誌や

「はじめてのカフェ」などの本を読みあさる。

イメージだけは頭の中で盛り上がる。

テンション爆あがりの私は「物件探しだ!」と、

ネットからとにかく飲食可の物件を探しまくる。

ただお金がない。

条件は10万円以下、なんとなく内装費が安くなりそうだから居ぬき物件。

難しいことは分かっていないのでその程度の知識で探し始める。

大通り沿いに面した居ぬき、家賃9万5千円と手ごろなお蕎麦屋さんを発見!

担当の不動産屋に内見をお願いし、訪問。どうやらまだ営業されている状態。

畳のこあがりに、丸窓障子の和風な作り。

ザ和風の店内では「おしゃれカフェ」のイメージがわかない。

内装工事費もかかりそうなイメージ。でもこの家賃は他にはないので悩む。

せっかく外に出たのだから・・と周辺をウロウロしてみることに。

そのすぐ角を曲がったところに元スナックの物件を発見。

先程とは違う不動産屋が貼ってあったので、勢いで連絡してみることに。

その不動産屋は物件から近く、数分で到着。早速、内見。

先程のお蕎麦屋さんよりは広いがなかなかの古さを感じる物件。

広いといえど、若干9坪。

軽食のみのスナックなので厨房がひどく狭い分、客席の広さを感じる。

今となって思うのはお蕎麦屋さんはしっかりと厨房があったので

スナックの客席が広く感じるのは当然のことだった。

すでに退店されていたこともあり、少しカビ臭い。

スナックらしい2重扉仕様。

元々あったであろうカラオケの配線。備え付けの緑色のベロアのソファ。

残置物も多く、内装費はこちらもかかりそう。

ただ立地はなかなかいいかもしれない。

大通り沿いにあるより一本入った場所の方が落ち着くと何かで読んだ気がする。

そんないい加減な物件探し。

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