不動産屋選び失敗の巻②

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この物件の不動産屋は先程のサラリーマンタイプとは違い、

いわゆる町の不動産屋さん。

はっきり言うと面倒見の良さそうな下町のおばちゃんタイプ。

「この扉を外して、この壁をガラスにして」

など素人丸出しの私にガンガン勧めてくる。

あれ?一緒にやる人?と言わんばかりにガンガン?ズケズケ?と話を進める。

内見が終わり、不動産屋に一旦戻るとすぐに、

「いくらがいいの?」「交渉してあげる」とその場で大家さんへ電話し、交渉。

「あんた今年は運気がいいよ」と言われるがまま話は進む。

結論、15万の店舗物件を借りることになってしまうのだった。

ちなみに税別だったので15万7500円。                  (当時は消費税が5%、別税って怖いですよね)

お忘れかもですが、予算は10万円。

元々16万の物件だったから1万も安くしてくれた!

って思ったんですけど、実は2500円しか安くなってないし、予算オーバー。

あほ。本当に若さって凶器だと思います。

当時の私を殴りたい。

当初の10万以下で計算した事業計画書は一瞬で無意味なものとなります。

あ、事業計画書というと堅苦しいですが、ざっくりとした概算のことです。

家賃、光熱費、食材費、およそこんくらいあればいいのかな。

売り上げもこんくらいあるとうれしいなみたいな、ザ・机上の空論。

でも意外と重要。

ここ最初の重要ポイントですけど、不動産屋選びはものすごーーく重要です。

私はこの先10年以上もこの不動産屋に悩まされることとなります。

まぁそんなこととは思わず、

浅草の面倒見のいいおばちゃんに出会えてよかったなー。と、

危機感ゼロの状態で契約金約100万を支払ってしまうのでした。

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